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いままで『肺炎』ということだったけど
『難治性左肺膿瘍・胸膜炎』の状態だそぅです。

4/8(月)に造影CTをした結果、
主に炎症が起きてるのは左肺の中葉と下葉。上葉にも少し炎症があるそうで、

この上葉の炎症が心臓の方と繋がっているようにも見えると。

心臓には次の手術のために癒着を防ぐコアテックスというシートが貼られてあって、

そのシートになんらかの菌が付着・増殖してしまったか、

あるいはミズキにラテックスアレルギーがあるかもしれなくてそれに反応してしまっている可能性がある。

もしそうだと仮定すると、右胸心であるミズキは左肺の方に炎症が起きるので、そこから肺に炎症が広まったとも考えられる。

というのが一つの考え。

2つ目は、胸骨の盛り上がり。
グレン手術後、胸骨が互い違いにくっついてしまい異様に突出してたので、

この間の肺静脈狭窄解除術の時にちゃんと左右の胸骨がキレイにくっつくように、胸骨にピンを植え込んでくれてたのに、

またまた胸骨が盛り上がってたのです。

もしかしたらそこにもなんらかの菌による炎症があるか、膿んでるかしている可能性がある。

なので、針を刺して中のものを調べる処置もするかもしれない。

3つ目の考えは、やはり肺自体がなんらかの菌に侵されているというもの。

なので今回の目的は、
炎症の鎮静化のために、

原因菌の検索・細胞診・組織診を行う。
出来れば、肺洗浄と膿瘍ドレナージを行う

炎症の程度が強く、かつ胸膜が肥厚しているので外科的ドレナージや洗浄が不可能な場合がある。

その時は細胞診・組織診をするのみ。

もう一つ、左気管支炎肺胞洗浄を行う。
これは小児循環器の先生が挿管チューブから洗浄液を入れてするもの。

術中は右片肺換気という状況下で、左気管支肺胞洗浄をするため、

洗浄液が右肺に流れ込んでしまい右肺まで肺炎等を起こしてしまう場合がある。
そうなると致命的なので細心の注意をはらう。

この検査全体の合併症としては、

①小開胸ドレナージ部および肺・胸膜からの出血

②同部からの排液・排膿による皮膚の糜爛

③気胸や乳び胸(胸水)

④心不全、不整脈

⑤術後の新たな肺炎や無気肺

そして、アスピリンを内服中だけど、急にこの手術(検査)が決まったので、電気メスを使いながら出血に注意する。

あとは、今回手術という形になるけど、もし肺洗浄や膿瘍ドレナージができたとしてもこれで良くなると期待しないでほしい。
あくまでも原因菌を突き止めるためのものだから。

とのことでした。
色んなところに問題を抱えるミズキ(>_< )
早く原因菌を突き止めて治してもらおうね!

水稀´s picture☆

夕食あまり食べなかったのにその後パンを食べてます(^_^;)

いい顔してるでしょ(笑)
これでもお熱38度後半あるんだよーฅ(๑°д°๑)ฅ!!

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