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旦那さまと羊水検査の結果を聞くためO病院へ

いつも通りの健診のようにエコーをし、Drと向き合う…
机の上には羊水検査の結果が入っているらしい封筒が…

それが気になりながら私も旦那さまもいまかいまかと検査結果を告げられるのを待つ。

この1週間、もし染色体異常があったらどうしよう…と毎日不安に駆らながら過ごしてきた

気を強く持って構えていると…
Drより
『染色体異常はね~なかったんですよね~』
って意外とあっさり…

やった
良かったっっ
本当に良かったよっっ

もぅ大喜び

でもDrは染色体異常がなかったのが腑に落ちないような、不思議そうな顔

babyちゃんが女の子だから??

そしてまだ詳しく検査してる方があるからそっちに異常があるかもって。

そうだった…

でも
とりあえず良かったっっ

羊水検査

羊水検査を受けるため母と一緒にO病院へ

13時~処置室へ。
エコーでbabyちゃんのいる場所を確認しながら左下腹部に局所麻酔。
これが痛い痛い

まぁ麻酔のための注射だから痛いのは当たり前だけど…

麻酔が効けば羊水を採取するための太い針を刺されても全~然痛くなし

無事処置が終わり、採取した羊水を見せてくれた。
採取した羊水量は10cc×2本の計20cc。
羊水の色は淡黄色透明。
わかりやすく言えばまさしく尿といった感じ。

結果は1週間後と3週間後。

結果がでるまでまた不安な日々が続きます。

あとお腹に針を刺してるからそこからバイ菌が入り込んで感染症を起こしたり、羊水が漏れ出たりすることがあるらしくその時は夜であっても受診するように言われた

ただでさえ弱い身体なのにそんなことになったらbabyちゃんの命が危うくなる

それだけはどうしても避けなきゃ

とりあえず安静にしておきましょう
健診のため旦那さまと私を心配して母も一緒にO病院へ

そこでDrから染色体異常についての話があった。

babyちゃんは色んな奇形を伴っているからたぶん染色体異常がある可能性が高いと…

そしてbabyちゃんが女の子っていうのも1つの理由らしい。

男の子で染色体異常があったらほとんどは育たずに亡くなってしまうって。

女の子は強いらしく染色体異常を持って生きている子に女の子が多いのはそのせいなんだって。

だからDrも私たちのbabyちゃんに染色体異常があるんじゃないかと思ってるっぽい

もしbabyちゃんに染色体異常があるなら予後は不良。

またお腹の中で突然死することもあると…。

だから今後の治療方針を決める意味でも羊水検査を受けてはどうだろうか?と勧められた。

でも羊水検査は保険適用外で実費になるから強制ではないとのこと。

そんな説明されたら受けないわけにはいかないと満場一致で即決。

たとえ染色体異常があったとしても私たちのbabyちゃんを見捨てることなんて出来ない

検査を受けるなら早い方がいいし、ちょうど明日も仕事が休みだから7月12日に決定。

それから羊水検査には2種類あるとのこと。
Gーband法とFISH法。
FISH法は染色体の数や構造を調べるもので21・18・13トリソミーなど、いわゆるダウン症等の染色体異常を調べるもの。
結果が出るのに1週間程かかる。

Gーband法はさらに詳しく染色体の配置等を調べるもの。
ダウン症等の染色体異常がなかったとしても細かい染色体異常がある場合がある。
結果が出るには3週間程かかる。

検査費は、
Gーband法のみ      65、410円
Gーband法とFISH法   86、410円
(これはあくまでも私が受診した病院での費用です。病院によって検査費は異なりますのでご注意ください。)

不安をなくすためにも詳しいところまで調べられるGーband法とFISH法の両方を受けることにした。

旦那さまはお仕事だから明日も母が付き添ってくれることに。
1人で行くより断然心強くてありがたい

そしてどうしても気になる胃について聞くと、
『それらしいのはあるけど小さすぎる。もしかしたら食道狭窄があって羊水を飲み込めず胃が拡張していないのかも。それは生まれてから検査しないとわからない』
とのこと…

あぁ~先行き不安だよ
泣くだけないて涙も枯れ果てるかと思いきや全く枯れず…

でもだんだんに落ち着いてきた。

ちゃんと現実を受け止めて
この子を守ってあげなきゃ
私たちが守ってあげないで誰がこの子を守れる

泣いてばかりいてbabyちゃんにも悪かったよね…

本当にごめんね…

ママこれから強くなる
だからbabyちゃんも頑張ってね

こう思えるようになったのは時間の経過っていうのもあるけど、
1番は旦那さまの存在

私の旦那さまは普段はおちゃらけてばかりいるけど、このことでまた違った一面を垣間見てすごくたくましく思えて惚れ直しちゃいました

それは…

旦那さまが『この子だって頑張って生きてるんだからもし長く生きられないとしても出来るだけのことは全部してあげよう』って言ってくれたんです。

この言葉がすごく胸に響いてきたんです。
当たり前かもしれないけどbabyちゃんを大切に思ってくれてるんだって実感して嬉しかったんです。

旦那さまが私の旦那さまで本当に良かったと思いました

ちょっとノロケちゃいましたっっ
今日、産院からの紹介状を持って旦那さまとO病院へ行ってきました

何かの間違いでありますように…と必死に祈ること数時間………待ち時間長っっ

さすがに大きい病院は違うね~

やっと名前を呼ばれ診察室へ。
紹介状宛てのDrは本日不在とのことで副部長さんに診てもらうことに。

このDr…
古舘伊知郎さんにそっくりなんですっっ
まぁそれでちょっと緊張の糸がほぐれたんですがね(笑) 
勝ってに…

いよいよ診察開始。
寡黙に黙々とエコーするDr…。
じっくり診てるのかエコー時間の長いこと長いこと…

仰向けだから腰がものすごい痛いんですよね…
それにドライアイのうえにコンタクトをつけている私にとって画面を見続けることは至難の技…
途中で目が痛くなって目薬が恋しくて恋しくて…でもガマン、ガマン(T-T)

やっと診察終了。
結果…心臓が悪いのには間違いないと

しかも他にも
口や胃にも異常がありそうと…
口は裂けてるようででもこれは手術すればキレイになる…と。
胃にいたっては見当たらない…という。

えぇ!?胃がないの??

もぅなにがなんだかわからず説明受けている最中に涙ボロボロ大号泣。

旦那さまが慰めてくれたけどその時は何も頭に入らず。。

持ってたポケットティッシュは使い果たしてなくなり
ハンカチで鼻をかむ始末…。

家に帰ってからもDrから言われたことを思い出しては受け入れられず、泣いて泣いて泣きまくってこの日は一睡もせず朝を迎えてしまいました。

神様なんていないんだ…と思った瞬間でした

受診前日

とぅとぅ明日に迫ってきた…。

毎日毎日不安でしかたなかった。

仕事をしていれば気が紛れて余計なことを考えなくてすむ。
でも家に帰れば嫌でも頭の中に浮かんでくる最悪の事態…。

赤ちゃんはこんなにも元気に動き回っているのに…。

でもきちんと診てもらってきちんとした答えをもらわない限り、現実逃避ばかりして真実に目を向けず過ごしていくことになる。。

それはそれで苦しい…

明日全てがわかる…
どうか神様私たちの赤ちゃんをお守り下さい…

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